cannamsのブログ

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歌仙図

今日の記事は粂野美術館です。




この美術館は粂野文吉さんの個人美術館なんです。

下記URL↓参照
http://www.city.yokohama.jp/me/ycag/gallery/kumeno.html

なんでも所蔵美術作品は1800点もあって毎年春と秋に開催してるとのことです。
実は5月にも一回行ったことがありその時は『印籠』を観て感動してました。

今回は『館蔵茶道具・尾形光琳展』

尾形光琳の歌仙図が計20点展示されてました。

kourin1.jpg



kourin2.jpg


この歌仙図がずら~っと並んでいました。

この絵を何枚も観てると動きがあることに気付くんです。

基本的に2人の人物を描いてあるものが多いのですが、この2人の構図の取り方が絶妙。

家に帰ってちょっと調べてみると、

時代不同であるはずの歌人たちをまるで歌会を催しているかのように群像として一図の中に描き込んだところが従来の歌仙絵とは異なり、奇抜で光琳独特の巧みな構成を示している。

<メナード美術館>参照

なるほどねぇ~(・〇・ )ゞ-☆

歌人達が歌会を催してるかのように描いてあるから動きがでてるんだΣ(゚∇゚*)!!

頭の中で絵の情景と意味がピーンって繋がり1人でスッキリした感じになりました^^

館長曰く、
「ここで催す展覧会の美術品は全て自分の所蔵のモノで、展覧会のための美術品は貸しもしないし、借りもしない」

とのことなので、観ることができるのはここだけ!?かも。

なのでお近くの方は是非観に行ってみてくださいヾ('-')




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コメント

コメントありがとうございます(^^)
お名前をきちんと覚えていなかったので、クリックした途端。あ!!って(笑)
ここのところ、万葉の世界なんかにすごく惹かれます。やはり季節柄でしょうか・・・。
和洋折衷、絵画や造形物の世界でもいろんな世界を欲張りに見てみたくなります。
是非、ここでも色とりどりの世界を魅せてくださいね。
もちろん。お気に入りブログのひとつ♪

めいぷるさん、こんばんわ。

万葉の世界は良いですねぇ。やっぱ芸術の秋ですからね。

ホント自分も貪欲なまでに色々な美術に触れたい気持ちでいっぱいなんですよ。
偉大な芸術家でも結局は人間なんだ。
そう思うとなんだか安心すると同時にその芸術を通して心に響くものが伝わってくるんですよね。

ブログでも色とりどりの世界を繰り広げられるように頑張ります!!!
それとお気に入りブログに入れて頂いてありがとうございますm(__)m

こんばんは!

光琳は
>歌仙図がずら~っと
で群像劇を描こうとしていたのかも知れませんね。
漫画というか、映画というか・・・

>偉大な芸術家でも結局は人間なんだ。

そうですよね~
偉人も僕も脳の容積は変わらない(笑)
と思えば、気分も上向くというもの!

群像劇って表現良いですね!
確かにずら~っと並んでたからより動きが感じられたのかもしれないです。

>偉人も僕も脳の容積は変わらない
同感です。
要は脳を十分に使いこなせるかどうかにかかってますからね^^
気持ちはいつでも前向き(笑)

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