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◇印象派◇

今日はブリヂストン美術館で開催されている『印象派と20世紀の巨匠たち』を観に行ってきました。

<ブリヂストン美術館公式ホームページへ>

具体的にはモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャンの印象派達や20世紀を代表するピカソやマティス、ルオーなどの作品があり・・・



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それぞれ時代の流れにそって展示されていて印象派がどのように変化をしていったか。また20世紀の画家達はどのようなものを描いていったのかということがとても分かりやすく楽しめました。

印象派についてちょっと触れると、印象派が出てくる前は宗教的な絵画が主流でした。やっぱ古代は特になんですけど、神をものすごく信仰していて何をやるにしても神頼みの習慣がありました。

今の日本だと神を信じて宗教的なことをするのはあまり考えられないですよね。外国だとキリスト教やイスラム教など色々な宗教があり国ごとに身近な存在になっているけど日本はそうゆう感覚が薄いですよね。

正月があったりクリスマスがあったりと。。。

話しはそれてしまいましたが、神との一体を求め不安からどうにかして逃れたいと思ってたんじゃないかなって思います。


そんな中、印象派は現実を受け止め自分だけの感覚を頼りに主に「風景を描いていきます。

初めて印象派の人たちが展覧会を開いた時、評論家たちや世の人たちは全く受け入れようとしませんでした。
その展覧会の作品の一つにモネの印象・日の出というタイトルがありその『印象』の言葉を評論家たちは嘲笑し、皮肉っぽく印象派と名付けたのが始まりと言われてます。

それでもモネたち印象派は挫折しないで自分達の感性を信じてどんどん素晴らしい作品を世に送り出していきます。


自分が思う印象派の素晴らしいとこは、絵がまるで写真みたいに描かれてるところや、比較的ラフに描いてその場の空気や光を表現してるとこです。

ルノワールの人物画なんかはほんとに人の肌の感覚が伝わってきてその人の肌の感触までわかっちゃいますよ!!

特にモネなんかは薄いトーンの色を使って光を表現してるのがとてもうまいんです。


印象派の前の宗教的な絵画は自分が思うにやっぱ不安という感情が根底にあるためか全体的に暗いトーンのものが多い気がするんです。

印象派と比較すると全く対照的。

やっぱ絵を描くにも画家の感情や時代背景がダイレクトに伝わってきて意識してそうゆうところをみるともっと面白くなると思います。

ただ絵を観るのは観賞。

感情や時代背景を含めて観ることを鑑賞。

かな。。。




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