舎利殿
鎌倉行ってきました。
今の時期国宝の円覚寺舎利殿が特別公開されていたので、まず始めに足を運びました。
ちょうど奥に見えるのが舎利殿です↓

まず舎利殿を目の前にして思ったことは
屋根のそりの曲線が美しい。
想像以上に小さい。
だけどスッと大地から伸びていて威圧感はある。
ってことでした。
舎利殿は国宝だけあって色々な本で紹介されていて、目にしたことはあったんですけど想像以上に小さかったのには驚きでした。
舎利殿についての解説を聞いてると色々勉強になりました。
この舎利殿という名前の由来はお釈迦様の歯から来てるそうなんです。
お釈迦様の右の奥歯がこの舎利殿の中に収められていて、お釈迦様の右の奥歯のことを舎利というらしんです。
だから舎利殿。
それと舎利殿は尼寺なので屋根のそりがしなやかになっているそうなんです。
最近、前の記事彫刻のすばらしさでも書いたことなんですけど、曲線にハマってるんです。
自分の中の曲線の感覚が舎利殿に反応してすごく心地よかった。
円覚寺を満喫した後は報国寺に向かいました。
報国寺の竹庭です↓

この竹と竹の間を通り抜ける光の道がすごく綺麗で神秘的。
竹に優しく包まれている空間でリラックス。空気もおいしい。
その後は定番の鶴岡八幡宮をふらっと立ち寄って鎌倉の地を去りました。
今の時期紅葉はまだ本格的じゃなかったので、今度は紅葉も満喫しに11月の下旬ごろに訪れたい気持ちです。

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今の時期国宝の円覚寺舎利殿が特別公開されていたので、まず始めに足を運びました。
ちょうど奥に見えるのが舎利殿です↓

まず舎利殿を目の前にして思ったことは
屋根のそりの曲線が美しい。
想像以上に小さい。
だけどスッと大地から伸びていて威圧感はある。
ってことでした。
舎利殿は国宝だけあって色々な本で紹介されていて、目にしたことはあったんですけど想像以上に小さかったのには驚きでした。
舎利殿についての解説を聞いてると色々勉強になりました。
この舎利殿という名前の由来はお釈迦様の歯から来てるそうなんです。
お釈迦様の右の奥歯がこの舎利殿の中に収められていて、お釈迦様の右の奥歯のことを舎利というらしんです。
だから舎利殿。
それと舎利殿は尼寺なので屋根のそりがしなやかになっているそうなんです。
最近、前の記事彫刻のすばらしさでも書いたことなんですけど、曲線にハマってるんです。
自分の中の曲線の感覚が舎利殿に反応してすごく心地よかった。
円覚寺を満喫した後は報国寺に向かいました。
報国寺の竹庭です↓

この竹と竹の間を通り抜ける光の道がすごく綺麗で神秘的。
竹に優しく包まれている空間でリラックス。空気もおいしい。
その後は定番の鶴岡八幡宮をふらっと立ち寄って鎌倉の地を去りました。
今の時期紅葉はまだ本格的じゃなかったので、今度は紅葉も満喫しに11月の下旬ごろに訪れたい気持ちです。

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コメント
大学・大学院の若い頃は、良くこの文化の日には、鎌倉に行っていました。曝書(ばくりょうの漢字が分からない)の期間中は、多くの人出で、晴天でほこりっぽい様子が目に浮かびます。それでも「円覚寺」では多くの重要文化財級の文書が鴨居からぶら下がって風に揺れているのが印象的でした。
舎利殿は国宝として、どんな教科書にも写真が載っていますが、そのころは長い修理中で、なかなか公開されていませんでした。今年は門のなかに入れたり、中庭から舎利殿中に入ったのでしょうか?天上の四方に広がる垂木を見上げてみたいものです。
そうですか、舎利は、釈迦の右奥歯をさすのですか。釈迦の歯を含む骨をさすと思って来ました。
舎利殿は国宝として、どんな教科書にも写真が載っていますが、そのころは長い修理中で、なかなか公開されていませんでした。今年は門のなかに入れたり、中庭から舎利殿中に入ったのでしょうか?天上の四方に広がる垂木を見上げてみたいものです。
そうですか、舎利は、釈迦の右奥歯をさすのですか。釈迦の歯を含む骨をさすと思って来ました。
>本荘ネイキッドさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
ブッダの歯が祀られてる所は色々とあるんですね。
舎利もサンスクリット語なんですね。しかも「身体、肢体」の意味まであるとは知らなかったです。勉強になります。
その他の日本語でもサンスクリット語を起源になっているものも色々とありますよね。
寿司のシャリ・・・。
なるほど〜。何かしら関係がありそうですねw
>酒場で歴史を語る会の店主さん
コメントありがとうございます。
円覚寺は確かに重要文化財が多かったように感じました。
残念ながら舎利殿の中には入ることはできず、中庭から眺められるだけでした。
国宝や重要文化財などは比較的内部まで公開されてないのは残念です。。。
内部に入ってどういった空間なのは肌で感じたいのですが・・・。
はじめまして。コメントありがとうございます。
ブッダの歯が祀られてる所は色々とあるんですね。
舎利もサンスクリット語なんですね。しかも「身体、肢体」の意味まであるとは知らなかったです。勉強になります。
その他の日本語でもサンスクリット語を起源になっているものも色々とありますよね。
寿司のシャリ・・・。
なるほど〜。何かしら関係がありそうですねw
>酒場で歴史を語る会の店主さん
コメントありがとうございます。
円覚寺は確かに重要文化財が多かったように感じました。
残念ながら舎利殿の中には入ることはできず、中庭から眺められるだけでした。
国宝や重要文化財などは比較的内部まで公開されてないのは残念です。。。
内部に入ってどういった空間なのは肌で感じたいのですが・・・。
スシ
>寿司のシャリ・・・。
僕が記憶している範囲では、舎利は骨を意味し、骨は
白いから、ご飯のことをシャリという。
と聞いてます。
僕が記憶している範囲では、舎利は骨を意味し、骨は
白いから、ご飯のことをシャリという。
と聞いてます。
>こぽさん
シャリって骨の白からきてるんですねー!!
でも何で寿司のご飯だけがシャリって言うんだろう。。。
シャリって骨の白からきてるんですねー!!
でも何で寿司のご飯だけがシャリって言うんだろう。。。
仏歯
仏歯がそんなにあるわけ無いでしょ
仏陀は一人じゃないの?
犬歯がいっぱい生えてんのかなあ?
仏陀は一人じゃないの?
犬歯がいっぱい生えてんのかなあ?
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ブッダの歯が祀られている「仏歯寺」はスリランカ各地にあるそうです。
日本にも、小豆島に仏歯寺分院という建前の大観音があります。
また、舎利(しゃり)という言葉は
サンスクリット語なのでありますが、
現在のインドの公用語の一つである
ヒンディー語(サンスクリット起源)では
広義で「身体、肢体」としても用いられています。
寿司のシャリとは…どんな関係があるのやら?