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生きていく中で芸術と感じたことを思いのままに綴ってます

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限られた時間

限られた時間だから、楽しいのさ

レゲエバイブル
レゲエバイブル


この本を読んでかなり心に響いたメッセージ。

この部分を引用すると

お前は死ぬことがそんなに怖いか?

死については、みんなそれぞれ興味があるさ。

何も知っちゃいないからな。

だから、人を殺してみたり、自殺をしたりするんだ。

でも、俺は死ぬのは怖くない。

俺たちは、死ななければならない。


限られた時間だから、楽しいのさ。

ー引用ここまでー

なんだか急に頭がすっきりした感じになった。

確かに「死」は誰にでもいつかやってくることで、生まれた時からの宿命。

人は少なからず死について考える。
しかも「死」はいつやってくるか分からない。
だから不安になるんだよね。。。

でも逆に一生「死」が来なかったらって考えると・・・。

何にもできなくなりそう。


やっぱり人間は時間があるとどうしても怠けちゃう。
自分もそうだけど、忙しい時ほど色々とやり遂げることができるし、逆に期限がないといつまでたってもそのまま。

その限られた時間だからこそやり遂げることもできるし、楽しいこともいっぱいあるんじゃないかなって。

時間は限られてるから楽しさも生まれる!!
この時間をどのように使うかは自分次第。

ネガなことばかり考えて生きていたらもったいないから、今まで以上に人生をポジティブに生きようo(^^o)(o^^)o




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常に上を目指す

インターネットをやってる人もやってない人も知ってるYahoo!

Yahoo!がどうゆう経緯でここまで有名になったのか知りたくて、何かYahoo!とか孫正義について書いてある本がないかな~って思って古本屋に行って見つけたのがインターネットの超新星 孫正義です。

とりあえずこれしかなかったので手始めに読んでみようと購入しました。


この本は孫正義の経歴が主に書かれてました。

孫正義の高校時代について少し触れてみます。
高校二年生の時に

「東大に入ってもその先の人生はある程度読めている。それだと後悔する。」

と感じ、アメリカのセラモンテ高校という四年制の高校に行くことを決意しその二年生として入ることができたそうです。

授業を受けていてこのレベルじゃ日本と変わらないって感じ校長に三年に上げてくれって頼み、三年になって少ししたら四年に、四年生を三日くらい受けたら今度は校長に大学に行かせてくれ!!
って頼みこんだそうです。

大学に行くには高校卒業程度の学力がないとダメでその試験を受けさせてもらえることになり、自信満々で望んだ結果・・・

思ったより難しかった。。。


そこで試験管に

「自分にはハンディがある。だから辞書を使わせてくれ!!」

って頼んだそうです。

試験管のOKが出て辞書を使ってもなかなか解けない。。。

試験終了の時間が迫ってきても終わりそうにない。
そこでまたまた試験管に・・・

「こんな問題時間さえあれば十分に解ける。だから時間を延長させてくれ!!」

って頼み、無事問題を終わらせ合格したそうです。


いやぁ~、孫正義はすごいっ!!
校長とか試験管に申し出て説得することが出来るなんて。。

生半可な気持ちで言ってたらどちらもOKはでなかったはず。
きっと孫正義の熱い想いが伝わったんだろうなぁ~。

この向上心と行動力は見習わなきゃっ!!




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人には見えない色

ミツバチやモンシロチョウには人には全く見えない独特の色を見ている!!

前回の記事で色についてちょっと触れたので今回は
色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って
色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って
を参考に面白い話しをします。

人間も目に見える色の領域は380~780nm(ナノメートル)って言われています。
これを可視光線って呼ばれ電磁波の一部なんです。
この電磁波が人の目に入ると色を感じることができる。

まぁ、普通に目を開けてモノに色がついて見えたら絶えずこの現象が起こってるってことになるんですけどね。。。

ちなみに380nmは紫で780nmに上がるにつれ藍、青、緑、黄、橙、赤となります。

この季節になると気になってくる紫外線。
これは380nm以下にあるため目には見えない色なんです。

ただ、ミツバチやモンシロチョウには見えてる!!

ミツバチは300nm~400nmの紫領域に独特の色を見てるらしいんです。
この紫領域の色はミツバチ以外の昆虫にも見えているらしく、人の目には何の変わりもないようにみえるモンシロチョウの雄と雌の違いはモンシロチョウ同士には明瞭らしい。
雌の羽には紫領域を反射する部分があり、雄はそれを見逃さない!!

この色ってどんな色なんだろう・・・。
やっぱ雄を惹き付ける色なんだからすっごい魅力的で綺麗な色なんだろうなぁ~。。。

この色を想像したいけど想像できない。。。
結局人間には見えない色で見たこともないから想像することはできない。

こんなことも書いてありました。
もし宇宙人が存在して宇宙人の可視光線が人間の何百倍だったら。
その宇宙人が地球に来たら人間は見ることの出来ない色の世界を見ていることになるって。

一体どんな世界が繰り広げられてんだろう・・・。


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暗闇の文化

日本は影と暗闇の文化。

最近谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』を読み直しました。

陰翳礼讃
陰翳礼讃


やっぱ文章の表現がとても綺麗で何回読んでも感動しますね~。


著者は西洋文化が傾れ込んで来てから日本独特の陰翳の文化が衰退してきたと説いてます。

日本の伝統の建築とか、漆の器、衣装、屏風などは暗闇の中にこそ本来の姿がある。
これらに共通してることはを多様に使っていること。←建築はちょっと微妙だけど。。。

現代の日本は蛍光灯などもかなり普及して、世界でもトップ3くらいに入るくらいに明るい都市になってる。
その中で金を多用している道具を見てもケバケバしく見えるだけ。

暗闇のなかにあるとけっしてケバケバしく見えないで落ち着いて、渋く見えてくる。

元々は少ない明かりを反射させて少しでも明るくしようと思い金を多用したのではないかと著者は述べてます。

確かに・・・。

今は暗闇を体験する機会っていうのがあまりなく、寝る時に電気を消すぐらいしかないけど、普段からも夜になったらせめてろうそくの明かりだけで過ごすとか少しずつ暗闇を体験していこうかな。

そうしたら日本人の美を自分の中で体験できるかも。

しかも電気を消すことによって省エネにも貢献でき一石二鳥!!


ちなみにこの文章の締めくくりの言葉は

「まあどう云う具合になるか、試しに電気を消してみることだ。」

みなさんも試しに電気を消して日本の美を堪能してみてください。



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日本の文化

岡本太郎氏の「日本の伝統」
心に響くことが書いてある。

日本の伝統
日本の伝統


共感した部分を簡潔にまとめると
「伝統は過去のものだからと言って安心するのではなく、それを否定し現在に適したものを新しく創造する」
と言った感じです。

でも共感した反面、日本文化が好きな自分にとっては
『そこまで否定しなくてもい~じゃん。。。』
ってちょっと切ない気持ちにもなりました(笑)

◇文化と伝統◇の記事でも少し触れたことなんですけど、文化遺産とかをそのまま残すのではなくてそれを現代に適応した形で残していく。
いわゆるそのモノが造られた精神を受け継ぎ伝統と現代の融合を計る!!みたいな・・・。

なんかうまく表現できないんですけど、太郎氏は日本の庭のことにつても述べていてそもそも庭を造られた当初とは全然違うと説いてます。

一番の理由は周りの環境の変化。。

日本の庭の特徴の一つに周りの自然を取り入れることがあるので現代は当初に比べかなり周りの自然はなくなっていますよね。


それと当たり前のことだけど、庭を手入れする人が違う!!!
こんなことを言ったら失礼かもしれないけど、現代は造られた当初のものをできるだけ再現しようとしてるから結局手入れがぎこちなくなってる。
ってことは庭自体もなんだかしっくりこない。。。


だったら庭を設計した先人達の精神を受け継ぎ新たなものを創造していけばすばらしいモノができ上がると思うんです。


過去に執着しすぎているといつまで経ってもそれ以上もモノは出来ないし、趣味で終わっちゃう。。。


その壁をなんとかして乗り越えれば・・・って思うんですけど、う~ん。。。悩みどころです。


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Author:かきつばた

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